【With Community Person】活動を続けるため、もっと仲間を増やしていきたい~土器コミュニティの推し
| まちのヒト・コト
マルタスでは、地域や住民のために尽力する丸亀市内の各コミュニティを取材しています。
丸亀市内には、概ね小学校区を単位とした17地区でコミュニティが組織されています。この記事では、それぞれのコミュニティで活躍する人物について、その活動や思いについて紹介します。
今回は、土器コミュニティで活躍する人物について紹介します。
髙畑美嗣さん―住みたくなるまち土器会長
これから新たにまちづくり計画を考えていかれるとのことですが、前回のまちづくり計画策定から現在を振り返ってみていかがでしたか。
新型コロナ禍により、「土器町まちづくり計画Ⅱ」は半分以上の事業が実施できませんでした。新たなまちづくり計画では「土器町まちづくり計画Ⅱ」の見直しをしているのですが、前回の計画は実施ができなかったのでなかなか進んでいません。次のまちづくり計画は人づくりがメインテーマになる予定です。若い世代や女性の参加を促していきたいと思います。
これからの目標を教えてください。
活動は一人ではできません。助けて下さる人々がいるからできることです。もっと仲間を、特に若い方の力をお借りしたいのですが、難しいです。ですが、小学校のPTAの方で意欲的な方もいらっしゃるので、現役の親御さんの意見をもっと取り入れられるようにしていきたいです。
齋藤冨夫さん―環境部所属
「どきドキ安全パトロール」にも長年参加されており、子どもたちの登下校を見守っています。
これからの目標を教えてください。
頼まれたら断れない性格ということもあり、これまでコミュニティ活動を続けてきましたが、そろそろ次世代にバトンを渡したいと思います。若い人が活動に参加することで、将来長続きするコミュニティになると思います。徐々に世代交代できたらいいなと思います。
近藤騰さん―住みたくなるまち土器自主防災会 事務局長、香川県防災士会 中讃ブロック長
これからの目標を教えてください。
災害によって人命をなくすことが起こらないように、日頃の積み重ねで対応できることを進めていきたいです。「防災」というとハードルが高くなりがちなので、日常、家の片付けで少しだけ防災について考えてみたり、アウトドアを楽しむときに防災にも役立つキャンプ用品を使ってみたり。普段から少しだけ防災について考えられるような取り組みを考えていきたいです。
次回は、郡家コミュニティについて紹介します。


