【With Community Person】幅広い年代に参加してもらうために~栗熊コミュニティの推し
マルタスでは、地域や住民のために尽力する丸亀市内の各コミュニティを取材しています。
丸亀市内には、概ね小学校区を単位とした17地区でコミュニティが組織されています。この記事では、それぞれのコミュニティで活躍する人物について、その活動や思いについて紹介します。
今回は、栗熊コミュニティで活躍する人物について紹介します。
武内聡明さん―栗熊コミュニティ所長
現在は70代くらいのメンバーが主流となっているコミュニティ組織を、住民の皆さんとの距離をもっと縮め、幅広い年代で構成できればいいと思います。そのためには、行政の協力も必要ですし、働いている世代でもボランティアに参加してもらえるような方法を考えていきたいと思います。
喜多壽子さん―前保健福祉部部長、元丸亀市民生委員・児童委員連合会副会長
周りの方の協力や助けがあったことでここまで活動することができました。しかし、そろそろ世代交代についても考えないといけません。若い人には仕事もあるし難しいこともあるかもしれませんが、「こういうことをしてみたい」という思いのある人を見つけ出せるようにしたいです。
大谷秀雄さん―栗熊小学校区地域コーディネーター、クリックマン見守り隊前代表
クリックマン見守り隊の活動も今年で12年を迎えました。毎日、低学年の子どもたちの下校に付き添って一緒に歩きます。いろいろな話をしながら歩くことがとても楽しいですし、私たちは子どもたちから元気をもらって、また活動を頑張ることができています。
十河靖典さん―スポーツ育成部部長、栗熊地区の緑が多い景色に映える「オレンジマン」
栗熊で育った子どもたちが大人になって帰ってくるまちでありたいです。そのためには、「ふるさと」を作らないといけません。コミュニティが「ふるさと」を提供できるよう、何が子どものためになるのか考えていきたいです。
次回は、城坤コミュニティについて紹介します。


