活動の目的及び概要
【市民活動の目的】(R8)
開発途上国支援業務の実体験に基づいた国際開発・理解の啓蒙活動をとおして、地球益を考え行動することを促進する。
【活動の背景や、活動を始めたきっかけ】(R8)
20余年20数か国で体験した現役時代の知見と現在に至る思いや考えまとめたスライドショーを観ながら、若い世代そして若い精神を持つ大人がお互い自由に対話できる場を提供し、共感できる同志とともに様々な道を模索しながら世界平和に貢献したい。その一つの道として、ベーシックインカムインカムという考えを紹介したい。
【自分たちの活動を届けたい人/ジャンル】(R8)
世界・地球的な視野と夢や希望をもつ若い世代、若い精神を有する、あらゆる分野の老若男女。香川県内外、そして海外にも活動の場を拡大したい。
【活動を通して、丸亀のまち・人がどうなってほしいか/どのような未来を創りたいか】(R8)
異文化を理解し、外国人と共生し、世界の平和に貢献できるまち。
【具体的な取り組み内容】(R8)
2026年より「対話ワークショップ」と称した出前のボランティア活動を開始。2月に母校の多度津町立白方小学校を皮切りに、4月には四国学院大学の平和学講義で、それぞれ単発で実施した。また、2026年度6月と2月には、母校の多度津町立多度津中学校の総合学習で、6月以降には、母校の香川県立坂出高等学校でも実施の予定で、香川県内外の小中高大学の学生や一般人にも徐々に拡大していきたい。なお、2026年8月には、メンバーとして関わっている「ベーシックインカム地球ネットワーク(BINE)」国際団体の世界大会がカナダで開催され、現在(5月)、発表報告の応募中で、採用されなくても大会には参加し、その足でカナダやアメリカの母校などの大学や教育機関で「対話ワークショップ」の開催を計画している。
活動分野
11.国際協力
10.人権の擁護又は平和の推進
13.子どもの健全育成


