活動の目的及び概要
【市民活動の目的】(R8)
私たちの社会には、目に見える段差だけでなく、心の中にも多くの「バリア」が存在しています。
私は、2009年から続けている木工教室「癒楽木(ゆらぎ)」と、2025年秋に立ち上げた「Family & Peer Support ゆらぎ」の活動を通じて、この心のバリアを取り除き、誰もが自分らしくいられる場所を作りたいと考えています。
【活動の背景や、活動を始めたきっかけ】(R8)
2009年より木工教室「癒楽木」を主宰し、木育活動を続けてきました。近年、不登校やメンタル不調、発達支援の方の参加が増え、政策の中で生きづらさの声に触れる機会が増加。自身の経験も重なり、「作ること」に加え、「聴くこと・対話すること」の重要性を実感。現在はグリーフワークやカウンセリング等を学び、地域で支え合える場づくりを目指しています。
【自分たちの活動を届けたい人/ジャンル】(R8)
不登校や、ひきこもり当事者、支える家族、社会に馴染みにくさを感じる若者、そして支援職や地域で関わる大人など。共通するのは、言葉にしづらい生きづらさや孤立感を抱えながらも、自分のペースで安心していられる場を求めていることです。
【活動を通して、丸亀のまち・人がどうなってほしいか/どのような未来を創りたいか】(R8)
この活動を通して、誰もが無理に自分を整えなくても安心していられる場が増えることを願っています。言葉にならない思いや感情が自然に表れ、少しずつ心がほぐれていくこと。また、支援する・されるという関係だけでなく、人と人が同じ場を共有しながらゆるやかにつながる関係が広がることを目指しています。生きづらさを抱えたままでも孤立せず、自分らしくいられる社会の一部になることを大切にしています。
【具体的な取り組み内容】(R8)
対話や分かち合いの時間、グループワーク、親子や家族向けの交流会、支援者や地域の大人、当事者や家族を対象とした学びやセミナーの開催
活動分野
01.保健、医療又は福祉の増進
13.子どもの健全育成


