【市民活動の目的】
近年、問題になってきている瀬戸内の魚の減少。背景には様々な問題があります。そんな問題を市民の皆様に知っていただき未来にも美味しいお魚を残せるために何ができるかを一緒に考えていきたいです。
【活動の背景や、活動を始めたきっかけ】
丸亀の水産源は本島や小手島の漁師さんが中心となっております。ここ2、3年で急激に魚が減少してき、このままでは10年後、30年後には漁師さんが丸亀からいなくなっているのではないかと考え始めました。そこで今からどうしたら未来に魚を残せるか、まずは大人から子供までどんな魚かとれるかを知り、食べ方を学ぶことが大事と思い、活動を始めました。
【自分たちの活動を届けたい人/ジャンル】
子育て世代の方・小中高生の子供たちを中心
【活動を通して、丸亀のまち・人がどうなってほしいか/どのような未来を創りたいか】
気軽に瀬戸内の魚、地の魚を食べることができるような街になってほしい
【具体的な取り組み内容】
瀬戸内にはどんな魚がとれるか知ってもらう。POP UP、瀬戸内の魚の美味しい食べ方、未利用魚についての勉強会など
■活動分野
・まちづくりの推進
・観光の振興
・農山漁村、中山間地域の振興
・環境の保全
・子どもの健全育成
・経済活動の活性化


