ギャマノン城下町丸亀グループ

ぎゃまのんじょうかまちまるがめぐるーぷ

ギャマノン城下町丸亀グループ

代表者 松永 智美
メールアドレス gamanon.marugame@gmail.com
ホームページ https://www.gam-anon.jp/home

活層の目的及び概要

【市民活動の目的】(R8)
ギャンブル依存症という病気に巻き込まれた家族や友人、パートナーがどの様に問題に対処し、克服すればよいかを同じ経験をした人から学ぶこと。また、他の場所では言えないことをミーティングで分かち合う(言う)ことで、心の平安を得ることを目的としています。

【活動の背景や、活動を始めたきっかけ】(R8)
ギャンブル依存症はWHOで認められた脳の病気です。私たちギャンブル依存症の家族は、世界規模の自助グループのミーテング"ギャマノン"で病気について学び、より良い生き方をすることができています。そこで、困っている人が少しでも多く繋がれるように丸亀でも活動を始めました。

【自分たちの活動を届けたい人/ジャンル】(R8)
ギャンブル依存症は誰でも罹患する可能性のある病気です。家族のギャンブルでお困りの方がたくさんいます。彼らが、自分の居場所をこのミーティングの中に見つけて欲しいと思っています。

【活動を通して、丸亀のまち・人がどうなってほしいか/どのような未来を創りたいか】(R8)
丸亀にはまるがめ競艇があり、行政がギャンブル依存症について学ぶ必要がある地域と考えます。大阪IRでも「まず、ギャンブル依存症対策を」という声が上がっています。このまちを健全で安心できる場所にするためにも喫緊の課題だと考えています。

【具体的な取り組み内容】(R8)
月2回の自助グループのミーティングを開催し、巻き込まれている家族に解決策を伝え、話すことのできる場を提供する。

■活動分野

01.保健、医療又は福祉の増進
02.社会教育の推進
03.まちづくりの推進
10.人権の擁護又は平和の推進
18.消費者の保護