活動の目的及び概要
【市民活動の目的】(R8)
HSPや発達障がいの特性により、社会生活に困難を感じている方々の心理的安全性を確保し、各々の強みを活かせる「居場所」と「役割」を創出すること。加えて、市民、企業への啓発を通じ、「違い」を力に変える多様性に寛容な地域社会の実現を目指す。
【活動の背景や、活動を始めたきっかけ】(R8)
香川県にUターンした際、地方都市における「同質性の高さ」や「変化への抵抗感」に直面。既存の枠から外れた瞬間に孤立しやすい現状に強い違和感を抱き、個人の特性が否定されず、多様的に評価される土壌が必要だと感じたため。
【自分たちの活動を届けたい人/ジャンル】(R8)
・生き辛さを抱える人たち。
・学校・教育機関
・地元企業
【活動を通して、丸亀のまち・人がどうなってほしいか/どのような未来を創りたいか】(R8)
「失敗や変化を歓迎する風土」が醸成された、しなやかなまち。一律の評価基準ではなく、個々が持つ独自の視点が価値として認められ、誰もが再挑戦や自己表現をあきらめなくてよい未来を創りたい。
【具体的な取り組み内容】(R8)
発達障がい、HSP、etcの特性を持つ当事者、関係者向けの自助会、および周囲の方たちへの啓蒙活動
活動分野
02.社会教育の推進
01.保健、医療又は福祉の増進
03.まちづくりの推進
06.学術、文化、芸術又はスポーツ
10.人権の擁護又は平和の推進
13.子どもの健全育成
17.職業能力開発、雇用機会


