2026年11月18日(水)
令和8年度 郷土にまつわる歴史講座 金毘羅信仰の源流—「まひず」の山伏と金毘羅王赤如神—
趣味・暮らし
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学び
我々が親しみを込めて「金毘羅さん」と呼ぶ象頭山の金毘羅大権現の発祥は、元亀4年(1573)の金毘羅堂建立棟札に遡る。棟札の対象である「金毘羅王赤如神」を創立したのは金光院洞雲房宥珂(ゆうが)という山伏であるが、宥珂の出自・系譜を辿りながら、彼が何故金毘羅神を創立したのか、その居住及び修行の場であった東炭所の金剛院集落と大川山中寺廃寺との関係、大高見峰・湯舟道経由の滝宮瀧燈院へのルート、さらにその出自である長尾氏の本所であった荘内半島箱御崎との関係を探りながら、初代でありながら追放された宥珂、長曾我部の従軍僧であった二代目宥(ゆう)巖(げん)、さらに金毘羅大権現の基礎を確立した金剛房宥(ゆう)盛(せい)までを述べていきたい。
| 日付 | 2026年11月18日 |
|---|---|
| 時間 | 13時30分~15時 |
| 場所 | 1階 多目的ホール1・2 |
| 参加費 | 無料 |
| 申込方法 | 当日受付 |
| 対象 | どなたでも |
| 定員 | 60名 |
| 持ち物 | なし |
| 主催 | 丸亀市協働推進部図書館 (中央図書館) |
| 講師/先生 | 白川 琢磨 (福岡大学名誉教授) |
| 協力 | なし |
| 問い合わせ先 | 0877-24-8877 |


