郷土にまつわる歴史講座「中世の讃岐武士 -三好支配から本能寺の変まで-」

Event
2026年5月17日(日)
郷土にまつわる歴史講座「中世の讃岐武士 -三好支配から本能寺の変まで-」
趣味・暮らし  /  学び
戦国時代の幕開けとなる応仁の乱では、多くの讃岐武士が京へ上り、東軍(細川勝元軍)に属して戦った。その主力は細川四天王と呼ばれた香川氏(現多度津町)、奈良氏(現宇多津町)、香西氏(現高松市)、安富氏(現さぬき市)だった。
その後、讃岐は、阿波三好氏の支配下に入り、続いて土佐長曾我部の侵攻を受ける。なぜ讃岐は阿波三好氏の軍門に下ったのか、長曾我部軍はどのように讃岐に入ってきたのか。今回は本能寺の変が起きた頃までを説明する。

なお、本講座は3回シリーズです。
3回目 「中世の讃岐武士 −長曾我部氏の四国統一から生駒の讃岐入りまでー」

講演者プロフィール
昭和26年、多度津町生まれ
丸亀高校・京都大学法学部卒業

元香川県観光交流局長

著書:「栗林公園と歴代藩主」、「物語 中世の讃岐武士」
日付 2026年5月17日
時間 13時30分~15時
場所 1階 多目的ホール1・2
参加費 無料
申込方法 当日受付
対象 どなたでも
定員 60名
持ち物 特になし
主催 丸亀市協働推進部図書館
講師/先生 村井 眞明 (歴史ライター)
協力 なし
問い合わせ先 0877-24-8877
ホームページ 丸亀市協働推進部図書館